マダム・バタフライインターナショナル

  • お知らせ
  • 事業内容
  • オペラ「マダム・バタフライ」とは
  • イベント情報
  • 後援協賛
  • マダム・バタフライインターナショナル

    ご後援・協賛について

    企業・団体のメセナ活動の傾向

    メセナを行った企業は、約70%

    公益社団法人企業メセナ協議会の調査(2009年度「メセナ活動実態調査」)によると、有効回答企業636社中、メセナ活動を「行った」と回答した企業は464社。73%がメセナ活動を実施しています。
    そして、2000年からメセナ活動を実施する会社は増加傾向にあり、企業責任のひとつとしてメセナが企業の課題となっていると考えられます。

    メセナ活動の芸術分野―音楽が最多

    メセナ活動の芸術分野を活動数ベースでみると、メセナ活動総数2,822 件のうち、「音楽」(70.3%、2008年以下同)が最も多く、次いで「美術」(55.6%)、「伝統芸能」(30.8%)、「演劇」(21.8%)と続いてゆきます。「音楽」は企業のメセナ活動にとって、取り組む対象としてトップの位置をこの3年間築いてきています。
    出典:「メセナ活動実態調査」2009年実施~公益社団法人企業メセナ協議会

    メセナ活動の重視点については「芸術文化の啓発・普及」「若手や評価の定まっていない芸術家への支援」

    メセナ活動を行う上で、特に重視した点を企業のメセナ担当者にお聞きしたところ、「地域文化の振興」(62.7%、2008年以下同)がトップとなっていますが、「芸術文化の啓発・普及」(57.3%)、「青少年への芸術文化教育」(37.7%)、「若手や評価の定まっていない芸術家への支援」(32.1%)という内容が続き、芸術文化の振興、芸術家への支援も、活動価値を高めるテーマとなっています。
    出典:「メセナ活動実態調査」2009年実施~公益社団法人企業メセナ協議会

    企業のメセナ活動のニーズにお応えするマダム・バタフライ世界コンクール大会

    これらの調査結果より、企業のメセナ活動に対するニーズは、「音楽」「芸術文化の啓発・普及」「若手や評価の定まっていない芸術家への支援」という傾向が高いことが見受けられます。 日本を代表するオペラ歌手「三浦環」を顕彰する目的のマダム・バタフライ世界コンクール大会は、そうしたメセナへのニーズにお応えするイベントとしても、後援・協賛をご検討されている企業/団体様とご一緒に内容を検討してまいります。
    ご興味をお持ちの方々には資料やご説明をさせていただきます。資料請求のバナーよりご連絡ください。
    ※この財団に寄付をして頂いた場合、個人でも法人でも寄付金控除の制度が受けられます。

    マダム・バタフライインターナショナル