マダム・バタフライインターナショナル

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    イベント情報

    世界コンクールの歴史

    第8回大会(1992年)バルセロナ

    第8回大会は、前回の大会後にヴィアレッジョ市やバルセロナ市でも記念演奏会を開催した関係で、オリンピックのスペイン・バルセロナ大会の年に当たる平成4年に同地で開催された。産経新聞社との共催で、スペイン大使館、イタリア大使館が後援した。
    優勝者はアルバニアのインヴァ・ムラ・チャコ(ソプラノ)で、第1位がルーマニアのイリア・イサエフ、第2位がスペインのマリア・ホセ・マルトマで、現在いずれも世界的に有名なプリマドンナとして活躍している。

    優勝
    インヴァ・ムラ・チャコ(ソプラノ)
    アルバニア

    アルバニアのティラナ出身。映画「フィフスエレメント」で、背の高い青い姿の宇宙人がDonizetti’s Lucia di Lammermoorを歌ったときの吹き替えのソプラノの声としてアメリアのポップカルチャーシーンで、大変よく知られている。
    1987年、ティラナで行われたCantante d’Albaniaコンクールで優勝。そして1992年に、バルセロナで行われた「第8回マダムバタフライ世界コンクール」で優勝。1993年パリで行われたプラシドドミンゴコンクールで優勝し、そのときのCDがリリースされた。のちにパリのオペラ・バスティーユ、ブリュセッル、ミュンヘン、オスロでのヨーロピアメキシコなどさまざまなところで有名テノール歌手と共演をした。La Scalaのレギュラーの出演者でLucia di Lammermoor, La boheme, and Manonなどがレパートリーである。また、東京、ビルバオ、オランジュ、トリエステ、トロントなど世界各国の舞台で主役を務めている。

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