マダム・バタフライインターナショナル

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    世界コンクールの歴史

    第7回大会(1990年)アメリカ

    1990年5月、アメリカ合衆国フロリダ州マイアミ市で第7回大会が開催された。現地のグレーター・マイアミ・オペラハウスの主催の下、世界各国の主要オペラハウスから90名余りのプロ歌手が集まり、自慢の歌声を競い合った。 優勝の栄冠を勝ち取ったのはソビエトのボリジョイ劇場の推薦を受けた、エカテリーナ・クドリアフチェンコ(ソプラノ)であった。第1位にイタリアのアレッサンドラ・マントバーニ(ソプラノ)、第2位にブルガリアのボジダール・ニコロフ(テノール)、第3位にポーランドのテレサ・ボロウツィック(ソプラノ)が入賞した。なお、大会中、日本の伝統文化・芸能を紹介する各種イベントが現地マイアミ市で行われた。大会後、ヴァレッジョ(イタリア)、バルセロナ(スペイン)及び東京・長崎で記念演奏会が開催された。

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